メキシコ 2025COE Traditional Washed 2位 ウォッシュド
メキシコ 2025COE Traditional Washed 2位 ウォッシュド
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産地 : Mexico(国) / Veracruz(地域)
生産者 : Rafael Tapia Alvarado
農園 :Don Gustavo
標高 : 1520m
品種 : Marsellesa,Anacafe14
精製 : Washed
COEランク : Traditional Washed 2位
COEスコア : 90.58
カップコメント
バニラ、トースト、蜜のような甘い香りなドライから始まります。
液体になれば、完熟のオレンジやグレープフルーツ、追熟させたライムのような柑橘。
レッドカラントのような赤のニュアンス、ダージリンの華やかさに加えて、バニラや蜜のような甘さ、爽やかな森林を思わせる、フォレスティかつハーブの香り。
いきいきとした酸質で、ボディも強く、甘さものったウォッシュド。
温度が落ちてもそのバランスが崩れることはなく、冷え切っても美味。
Veracruzってこんな場所。
↑Mapでご覧いただけます。
メキシコの地理
地域:中央アメリカ
国土:1,972,550㎢
人口:約1億3086万人
気候:熱帯気候、高山気候、砂漠気候
ベラクルス県とは
気候:熱帯
年間降水量:1,500〜2,000mm
面積:7,200㎢
標高:平均653m
気温:18〜32℃
彼らの農園はかつて牧場でした。
COVID-19パンデミックという困難の中、彼らは変革的な決断を下す事になります。
父ドン・グスタボ・タピアと共に、スペシャルティコーヒーへの産業の転換を図ったのです。
彼らにとってこの決断がこれほど深く充実したものになるとは、彼ら自身も思っていませんでした。
それは収穫後の処理を学び、品質基準を磨き上げ、アナカフェ14やマルセレサといった優れた品種を栽培する日々の中にありました。
Don Gustavo 農園はベラクルス州タルテテラ郡アソクアパンに位置し、コーヒー栽培に理想的な条件を備えた緑豊かで湿潤な森林地帯にあります。
冬には濃い霧が農園の小道を覆い、息をのむような景色を生み出します。
しかし太陽が昇ると、葉がきらめき、農園全体が光に包まれて活気づきます。
標高1,520メートルに位置するこの農園は、周辺の牧場を流れる川による自然灌漑の恩恵を受けています。
肥沃な土壌と標高が相まって、コーヒーチェリーの熟成はゆっくりかつ均一に進みます。
収穫は手作業で行い、糖度がピークに達した完熟チェリーのみを選別して摘み取ります。
伝統的な36時間水洗式を採用し、細心の清潔さと注意を払って加工することで、安全かつ鮮やかな風味に満ちた製品を実現。
栽培方法は持続可能性を基盤とし、有機農法と賢明でバランスの取れた施肥を組み合わせています。
スペシャルティコーヒーに携わり、各品種のユニークな特性を発見していく中で、彼らは自らのブランド「カフェ14」を創り出します。
これにより、彼らの土地の本質と価値観を世界と共有できるのです。
このブランドは、生産者としての品質へのこだわり、本物への追求、そして絶え間ない成長への姿勢を体現しています。
自然の恵みから生まれ、丹精込めて育てられ、誇りを持って仕上げられた私たちのコーヒーを、ぜひご賞味ください。
