ブラジル 2025COE-Dry 1位 アララ ナチュラル
ブラジル 2025COE-Dry 1位 アララ ナチュラル
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生産国 : Brazil
生産地区 : Minas Gerais,Campos Altos
生産者 : Paulo Fernando Chaves De Brito
標高 : 980m
品種 : Arara
精製 : Natural
アワード : 2025COE Dry 1位(90.79)
カップコメント
薔薇やハイビスカスを思わせる真っ赤な花のエキゾチックな香りが主体のこの珈琲。
粉にした瞬間、ひいては豆の状態からその液体に至るまで、このエキゾチックな香りが支配的です。
液体になると花の香りを持つ軽めの赤ワイン、オレンジのような柑橘、多少のカカオニブやブラックティー、グースベリーの香りが顔を出します。
酸は決して強くないですがその質は良く、重くないボディですが甘い仕上がりです。
Minas Gerais,Campos Altos ってこんな場所。
↑Mapでご覧いただけます。
ブラジルの地理
地域:南米
国土:8,510,000㎢
人口:約2.1億人
気候:温帯〜熱帯気候
年間降水量:1000〜3000mm
Minas Gerais州とは
面積:586,500㎢
標高:平均800m
平均気温:17〜22℃
Araraという品種について。
2000年にブラジルでリリースされたサチモール(T−5296)の品種改良種であるObataという品種と、Mundo NuvoとCaturraの掛け合わせで生まれたYellow Catuai、このObataとYellow Catuaiの掛け合わせで生まれた品質が”Arara”。
Obata好きの自分としては、その掛け合いは嬉しいですね。
親族経営のファゼンダ・アラカス
農園主含め5人の兄弟姉妹は
自然との調和を保ちながら生き
生計の基盤である自然を尊重することを学びながら育ちました
現在、彼らは農場の経営を率いる第3世代ですが
すでに第5世代が家業に参加する準備を進めています
歴史の中で脈々と受け継がれていく技術と伝統
そんな彼らのあらゆる発展の原動力となっているのが、コーヒーなのです
