エルサルバドル パカマラ ナチュラル
エルサルバドル パカマラ ナチュラル
通常価格
¥2,500
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産地:El Salvador(国) / Chalatenango(地区)
精製:Natural
品種:Pacamara
生産者:Oscar Aguilar
農園 : Finaca la limonera
標高: 1400-1500m
カップコメント
発酵感抑えめですが、ベリーは感じられる、綺麗で、甘い、ウォッシュドみたいなナチュラル。
その香りは真っ赤なティーローズ、完熟のブラッドオレンジ、レッドプラムなど赤く濃い果実が混在する複雑な印象。
ネギ類のような瑞々しさは流石で、リンゴ酸系の酸質はボリュームがあり、糖分由来の甘さがはっきりと分かる、質感の良いコーヒーです。
チャラテナンゴ地区ってこんな場所。
↑Mapでご覧いただけます。
エルサルバドルの地理
地域:セントラル・アメリカ
国土:21,040㎢
人口:約650万人
気候:熱帯気候
年間降水量:1700〜2000
チャラテナンゴ地区とは
面積:2016.6㎢ (東京と同じくらい)
標高:387〜2730m
平均気温:19℃〜34℃
Oscarさんの農園は、チャラテナンゴのラ・パルマという小さな街の山手にあります。
精製場の標高は高く、夜間は冷え込み、複雑なフレーバーに。
生産者のOscarさんは、この地域でパカマラを広めた有名な生産者、Rene Aguilarさんの甥っ子にあたる生産者さん。
サンプルカッピングの際、いくつもならんだ並んだカップから、生産者さんの情報など見ずに味だけで判断した際、OscarさんとReneさんの豆がどちらも好みでした。私はAguilar一族のコーヒーに惹かれているのかもしれません。
